2014今年の目標

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2014年
今年のテーマ

母さんのぬくもりは
心が荒れて大人を信じない子にも伝わるよ。
深く心の根がはって、耐える力もついてくるよ。
自分を慈しんで下さい。
人様にぬくもりを与えられる自分を大切にして下さいね

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少し長めの文章ですが、2014年のテーマとして天明の頭の中に出てきた“ひらめき”です。
さっと目を通されて、「子育てのための教え」だから自分には関係のないと感じられた方もいることでしょうが、これは、自分と両親との関係でもあるのです。
「自分を慈しむ」
「自分を大切に」
と、「自分」が2度も出て来ます。
これは、天明本人に向けられたメッセージであるかもしれません。

●子育て現役世代の方々へ
このメッセージは、子どもとの接し方です。以前から申し上げてきているとおり、「おぶいひも」「布おむつ」です。
ベビーカーをバスに持ちこめる持ちこめないで世間(メディア)ではいろいろと言われていますが、子どもは肌と肌を触れ合わせて育てるのが一番です。
「おんぶ」と「抱っこ」の違いがわかりますか。
前で抱えるか、背中で抱えるかの違いを言っているのではありません。その時の親と子供の心臓の位置を考えてみてください。
「抱っこ」すると心臓は対角線になりますが、「おんぶ」だと、心臓同士がくっつくのです。
くっついた状態とは、「お母さんのお腹の中で胎児だった頃の状況」と同じです。
赤ちゃんはお腹の中にいても、きちんとお母さんの状況を知っています。
それは、心音、心臓の音によって、「怒っている」とか、「笑っている」とか、お母さんのことを感じとっているのです。
最近街中でほっとするのは、父親がおんぶしている姿をみかけることです。
すごくいいことですね。
これからもっともっと「おぶいひも」が普及していくと、こうした父親が街中に増えてくるのではないでしょうか。2014年はこうした「育メン」を増やす活動もしたいですね。
母親の背中は柔らかい。父親の背中は堅い。こうして子どもは母親と父親の違いに気付いて行くのです。

●子育てが終わった世代の方々へ
世代にもよると思いますが、昔はベビーカーはありません。しかも、親達は忙しく、手は何らかの仕事で使わねばなりませんから、自然と「おんぶ」するようになっていました。
そして両親ができないなら、兄姉が背負って、肌と肌を付き合わせていたものです。
これが親や家族の本当の「ぬくもり」を伝えることになったのです。
そして、家の中では家族が「川の字」になって寝るのが普通でした。
これも大切な家族のふれあいだったのです。
ご自身が子どもの頃はどうだったのかなと思い出してみてください。
すると、自然と親や兄姉への感謝の念が出てくるのではないでしょうか。
そしてこのメッセージは、親や家族から受けたその「ぬくもり」を今度は自分を慈しむために向けなさいというメッセージなのだと思います。
「自分を大切にできない人は人様を大切にすることはできない」
「まずは自分ですよ」
と言ってくれているのです。
天明はこれを「天」にいる母親からのメッセージと受け取りました。
ご自身に照らし合わせて、このメッセージの意味を感じとって頂ければと思います。

年間スケジュール

今年のスケジュールは<こちらから見ることができます。

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