4/25 けやきの会スペシャルイベント アイヌの長老 浦川治造さん対談

けやきの会ではスペシャルイベントを
4月25日(木)に開催致します。

「アイヌの長老(エカシといいます)の浦川治造さん」を招いて
自然との関わりやアイヌの精神性などをお聞きします。

先日、天明がこのアイヌの長老 浦川治造さんを尋ねました。

長老が自然体でシンプルに生きることなど、
けやきの会の方々に知ってもらいたいとの思いで、
急きょ会を開催することにしました。

今回は特別に無料と致しますので、
会のメンバーでない方でもお誘いください。

◆日時:4月25日(木)
16時~18時

◆場所
弘法寺 迦楼塔(かろうと)にて
(東京都港区三田)

◆弘法寺 龍生院
東京都港区三田2−12−5
0120-24-1108
03-6809-5250
(地図)
https://goo.gl/maps/LUCCfvaJNBo

◆参加費:無料

どなたでもご参加いただけます。
ご友人とお誘い合わせて、ぜひお越しくださいませ。

◆参加方法
参加ご希望のかたは、ご連絡ください。

◆プロフィール アイヌの長老 浦川治造
1938年、北海道浦河町生まれ
父親の狩猟に付き添い、11歳の頃から、山の知識を学び自然との深い関わりの中、アイヌの精神性を受け継いできました。

1983年、45歳で家族を北海道に残し単身上京。
学業は家の手伝いで忙しく専念できなかったため、読み書きも不自由でしたが、
持ち前のバイタリティと周囲の人を惹き付けてやまない魅力で、2年後には解体業の会社を起こし、家族を呼び寄せます。

1992年、関東ウタリ会の会長に就任。
その他にも東京ウタリ協会や海外の先住民族との交流や
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、ボストン大学などでアイヌの伝統文化を示し日本列島における先住民族の存在をアピールしてきました。

今でも関東に5000人以上が暮らすといわれるアイヌ民族のエカシ(長老)として、
アイヌの精神性を称える儀式を日常の中で続けています。
俳優の宇梶剛士さんは甥になります。

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