第450回 11/09 天明けやきの会 参加者レポート

今回も賑やかに開催されました。

その模様を伝えるレポートを掲載します。

今回は参加者のKさんより頂きました。

ありがとうございます!

1

いのちの本をテキストに今を生きることを伝える。

本日は「いのち」の本をベースに天明先生が解説。

今を生きるとは、今が苦しくても明日はどうなるかわからいので

今を生きることを、いのちの本をベースに理解を深める。

●「いのち」第2章

3と97は何だろう・・・

どうしたら、分かりやすく、3と97を伝えられか、思案し、けやきのイラストを

思いつく。先生の母上様からの、けやきの話を思い出し、それに重ねあわせて

けやきの木のイラスト(名刺など)を作成した。

イラストのみえない部分97は、根っこ。

みえている部分3は、枝、葉。

根っこ部分の97の部分は、見える世界、頭で考える世界の3倍ある。

見える世界と見えない世界があり、そういう認識に基づいている世界が本物である。

それが、本物 は、簡単、明瞭、即効果です。

イラストの根っこの白いものが、いわゆる球根菌で、体で

いう大腸が正常に働いていると健康である。

●P71の地球とその他惑星のイラストの解説

地球他惑星には中心があり、それを金輪在と呼ぶ。

その金輪在と体の丹田は繋がっている。

すなわち3と97はすべてに通じている法則である。

●自然が一番いい

生まれてくること、生きること、死ぬことは、その本人が決めること。

人間の2大事業は、生きることと、死ぬことである。

人間としてやらねばいけない事を、乗り越えて行く方法を伝えているのが「いのち」の本。

自然分娩は、産道を通る時に、生まれて来ることを決める準備ができる。

自分で決めることから、自分の命は自分で守ること、自分の病気も自分で治すと

いう信念を持つことが大事。

2

体験談

●パーキンソン病が治癒した話。

●参加者のMさんのご主人と息子さんの経営する会社の税務に関して

3と97の法則で効果があった。

3と97は健康などだけではなく、様々な人間の営みに、オールマイティーに効果がある。

なにか、相談事があれば、天明先生に相談してください。とのこと。

3

郷にはいったら郷に従え

このことわざは、安岡正篤の言葉。

このことわざの意味を、参加者に問い、ことわざの意味を先生と参加者で探求する。

ある意味、人の柔軟性を言っている意味もあるかもしれない。

ここで、大小人とは、書物を学ぶ人。大中人はお経から学ぶ人。大上人は自然から学ぶ人。

先生の父様と安岡正篤が「人間は土を捨ててはならない」という教えがある。

土=自然との関わりから、自然が一番いい。

4

●忘年会の案内

12/14(木) 18~20時

会場 飯田橋レストランCANAL

5

呼吸法を行いました

6体験談

参加者のKさんの体験。車にはねられそうになり、目を見開いて、見ていたことにより

危険を回避できた話。目を見開いていたことにより、97の部分で危険を回避が

できた。

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